この記事について
この記事は、生成AIを活用した自動生成フローで作成しています。curl公式仕様を確認し、通信時間をDNS・接続・先頭バイトまで分けて観察する方法を整理しました。
検証ステータス:📘 curl公式仕様確認済み・実通信未確認
Webが遅いときは合計時間だけでなく、どの段階に時間が掛かったかを分けて見ると切り分けやすくなります。
まず試す
curl -o /dev/null -sS -w 'dns=%{time_namelookup}\nconnect=%{time_connect}\nfirst_byte=%{time_starttransfer}\ntotal=%{time_total}\n' https://example.com/
ここを見る
dns、connect、first_byte、total の順に値を見ます。値は累積時刻なので4値を足しません。
1か所変える
URLだけを別の公開サイトへ変え、どの値が大きく変わるか比較します。1回の値だけで性能を断定しないでください。
なぜ?
名前解決、TCP接続、サーバー応答開始は別の段階です。合計時間を分解すると、次に確認すべき場所を絞れます。
仕事で使うなら
社内WebやAPIの一次切り分けで、利用者の「遅い」を数値へ変換できます。対象システムの運用ルールに従って実行してください。
