この記事について
この記事は、生成AIを活用した自動生成フローで作成しています。curl、jq、GitHub REST APIの公開仕様を確認し、UbuntuでJSON APIをすぐ読めるTIPSとして整理しています。検証ステータス:📘 公開仕様確認済み・Bashサンプル実装済み・対象Ubuntu実機未確認
UbuntuでJSON APIを見るならcurl + jq ― 必要な項目だけ1発で抜く
APIのJSONを curl で取るところまでは簡単でも、そのままだと長くて読みにくいことがあります。Ubuntuなら curl と jq を組み合わせると、取得と整形を1本のパイプでつなげられます。
GitHubの公開Repository APIを例にする
# curlで公開APIからJSONを取得します。
# -f: HTTPエラーを失敗扱いにする
# -sS: 通常表示は静かにしつつ、エラーは表示する
# -L: リダイレクトを追う
curl -fsSL "https://api.github.com/repos/papanda925/Daily-Code-Samples" |
# jqへJSONを渡し、必要な5項目だけ取り出します。
jq '{
full_name,
visibility,
default_branch,
language,
updated_at
}'
レスポンス全体ではなく、確認したい5項目だけが表示されます。
-f -sS -L は何のため?
-f: HTTPエラーを成功扱いにしにくくする-sS: 通常の進捗表示は抑えつつ、エラーは表示する-L: リダイレクトを追う
API確認では「404なのにJSONが返ったから処理が続いた」のような見落としを減らすため、終了コードも意識します。
jqを組み合わせると便利な例
配列なら .items[]、条件なら select(...)、必要項目だけなら {name, status} のように絞れます。巨大JSONを人間が目視するより、「見る項目を固定する」方が障害調査にも向いています。
flowchart LR
A[curlで取得] --> B[JSON]
B --> C[jqで抽出]
C --> D[必要項目だけ表示]
jqが入っていないとき
sudo apt update sudo apt install -y jq
本番サーバーでは、勝手にパッケージを追加せず運用ルールを確認してください。

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