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Viva Connectionsとは?M365 E3/E5の社内ポータル入口と追加ライセンスを整理
この記事について
Microsoft公式のViva Connections情報を2026年9月18日時点で再確認し、E3/E5の基本範囲と複数experienceで必要になる追加ライセンスを整理しています。検証ステータス:📘 Microsoft公式情報確認済み・実機未確認
Viva Connectionsは、SharePointの社内ポータル、ニュース、リンク、ダッシュボードを従業員が迷わず使うための入口です。新しい文書保管庫ではなく、SharePointやMicrosoft 365の既存情報をまとめるフロントドアです。
E3/E5と追加ライセンス
Microsoft公式ではE/F/A系ライセンス利用者はConnectionsの1つのexperienceを作成・利用できます。2つ以上、最大50のexperienceを作成・利用する場合は、テナントの全ユーザーにMicrosoft Viva SuiteまたはViva Communications and Communitiesライセンスが必要です。
flowchart TD User[従業員] --> VC[Viva Connections] VC --> News[SharePointニュース] VC --> Links[規程・申請・FAQ] VC --> Dash[Dashboard cards] News --> SP[SharePoint] Links --> SP Dash --> Apps[各業務サービス]
まず試す
最初は「今日見る情報」「よく使う場所」「自分が行うこと」の3分類だけで入口を設計します。リンクを1つだけ対象ユーザー別に変え、不要な導線が減るか確認します。ターゲティングを増やす前に更新責任者を決めます。
実務例
全社ポータルに100個のリンクを並べても迷いは減りません。事務職には勤怠・申請・規程、管理職には承認・管理情報など、役割別に「次に押す場所」を整理します。情シスはカードが接続するサービスの権利や認証も別途確認します。
SharePointとの違い
SharePointはページ、文書、リストを構成する基盤、Connectionsはそれらへ到達しやすくする体験です。「SharePointかConnectionsか」ではなく、SharePointを土台にConnectionsを入口として使う関係です。
管理者が確認する点
ホームサイト、既定ランディング、対象ユーザー、カードの接続先、SharePoint権限、モバイル表示、複数experienceの必要性とViva追加ライセンスを確認します。
Microsoft公式情報・一次情報
Viva Connectionsは、情報を増やす製品ではなく、既存情報への迷いを減らす入口として設計するのが基本です。
