Microsoft Defender for Office 365 Plan 1 / Plan 2とは?E3/E5のメール防御を整理
この記事について
この記事は、生成AIを活用した自動生成フローで作成しています。Microsoft公式情報を2026-09-18に再確認し、2026年7月からのE3変更を含めて整理しています。検証ステータス:📘 Microsoft公式情報確認済み・実機未確認
Microsoft Defender for Office 365(MDO)は、メールやTeams等のコラボレーションをフィッシング、悪意あるURL、添付ファイルなどから守るサービスです。Safe Linksはリンク先を検査する保護、Safe Attachmentsは添付ファイルを検査する保護です。
2026年7月にE3が変わった
Microsoft公式サービス説明では、2026年7月1日からDefender for Office 365 Plan 1がOffice 365 E3とMicrosoft 365 E3に含まれます。 Microsoft 365 E5にはPlan 2が含まれます。古い「MDOはE5だけ」という説明は現在のE3には当てはまりません。
| 層 | 主な役割 |
|---|---|
| 基本保護 | Exchange Online Protection等の基礎防御 |
| Plan 1 | Safe Links、Safe Attachments、anti-phishing、real-time detections等 |
| Plan 2 | P1 + Threat Explorer、Attack Simulation Training、AIR等の高度な調査・対応 |
flowchart LR MSG[メール/リンク/添付] --> EOP[基本保護] EOP --> P1[P1: 予防・検知] P1 --> P2[P2: 調査・自動対応・訓練] P2 --> XDR[Defender XDR]
まず試す:変更せず検知状況を見る
Defender portalでExplorer/Real-time detectionsなど、現在のライセンスで利用できる画面を開き、phishing/malware/spam、対象ユーザー、検知時刻、判定理由を確認します。削除やremediationは最初の確認では実行しません。
成功条件は、対象期間の検知状況を読み取り、P1/P2どちらの機能を見ているか説明できること。1か所変えるなら期間フィルターだけを直近24時間へ変更します。
一般利用者・事務職・情シスの視点
一般利用者は不審メールの報告方法を覚えます。事務職は請求書・共有通知など日常業務に似たフィッシングを見分ける手順を整えます。情シスはPreset security policies、Safe Links/Attachments、例外、ユーザー報告、SOC調査を一つの運用として設計します。
E3へP1が追加されても自動的に設計完了ではない
ライセンスが増えてもポリシー、対象範囲、例外、他社ゲートウェイとの共存、報告フローを確認する必要があります。P2ではAIR(Automated Investigation and Response:自動調査・対応)等を誰が使い、どこまで自動処理を許すかが重要です。
管理者が確認する点
2026年7月1日以降のE3=P1を反映しているか
E5=P2との差分を最新サービス説明で確認したか
Safe Links / Safe Attachmentsの対象
Preset security policiesと独自ポリシー
AIR/remediationの権限と承認
他社メールセキュリティとの二重処理
Teams SKU差はTeams自体の利用権とMDO保護対象を分けて確認
Microsoft公式一次情報
2026年のE3では「Defender for Office 365はE5だけ」という覚え方は安全ではありません。P1/P2と現在の運用をセットで確認します。
