UbuntuにGo言語とHugoをインストールする手順
この記事では、Ubuntu環境にGo言語とHugoをインストールして、静的サイトジェネレーターを利用できる環境を構築する手順を解説します。
1. 前提条件
本手順は以下の環境を想定しています。
- OS: Ubuntu (20.04 LTS以降推奨)
- 権限:
sudo実行可能な一般ユーザー
2. Go言語のインストール
Ubuntuの標準リポジトリに含まれる古いパッケージではなく、公式から提供されている最新のGo言語アーカイブをインストールします。
# 1. 既存のGoがあれば削除し、公式アーカイブをダウンロード (例: go1.21.5)
wget https://go.dev/dl/go1.21.5.linux-amd64.tar.gz
# 2. /usr/local に展開
sudo rm -rf /usr/local/go && sudo tar -C /usr/local -xzf go1.21.5.linux-amd64.tar.gz
# 3. パスを通すため ~/.profile に追記
echo 'export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin' >> ~/.profile
source ~/.profile
インストールされたことを確認します。
go version
期待される出力例:
go version go1.21.5 linux/amd64
3. Hugoのインストール
Hugoは公式GitHubリポジトリから最新のdebパッケージまたはプレコンパイル済みバイナリを取得してインストールします。
# 1. GitHubから最新のHugo拡張版(Extended)をダウンロード (例: v0.121.1)
wget https://github.com/gohugoio/hugo/releases/download/v0.121.1/hugo_extended_0.121.1_linux-amd64.deb
# 2. apt経由でインストール
sudo apt-get install ./hugo_extended_0.121.1_linux-amd64.deb
# 3. 不要になったdebファイルを削除
rm hugo_extended_0.121.1_linux-amd64.deb
4. インストール確認
Hugoが正しくインストールされているかバージョン情報を確認します。
hugo version
期待される出力例:
hugo v0.121.1-xxxx linux/amd64 BuildDate=...
5. 参考リンク
この記事の更新履歴
この記事は、生成AIを活用した自動レビュー・更新フローにより内容を見直し、必要な修正を反映しています。
2026年9月12日
- 変更タイトルおよび本文中の誤記(Ubuntsu)をUbuntuに修正しました。
- 変更Go言語のインストール方法を、古いgccgoパッケージから公式の最新アーカイブを用いた手順に変更しました。
- 変更Hugoのインストール手順を、v0.15から現代の環境に合わせたバイナリ導入手順に変更しました。

