【ACCESS SQL】CREATE TABLEの作成例

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AccessのSQLで新しいテーブルを作成するには、CREATE TABLE ステートメントを使用します。この記事では、よく使われる代表的なデータ型を指定したテーブル作成の具体例を解説します。

想定環境・前提条件

  • Microsoft Access (Microsoft 365, Access 2019, 2016, 2013など)
  • クエリデザイナのSQLビュー、またはVBAのCurrentDb.Execute等から実行可能

CREATE TABLE の実行例

以下は、主要なデータ型を網羅したテーブル「TestAllTypes」を作成するSQLの完全なサンプルコードです。

CREATE TABLE TestAllTypes(
 MyText TEXT(50),
 MyMemo MEMO, 
 MyByte BYTE,
 MyInteger INTEGER,
 MyLong LONG,
 MyAutoNumber COUNTER,
 MySingle SINGLE,
 MyDouble DOUBLE,
 MyCurrency CURRENCY,
 MyReplicaID GUID,
 MyDateTime DATETIME,
 MyYesNo YESNO,
 MyOleObject LONGBINARY,
 MyBinary BINARY(50)
);

コードの要点とデータ型

  • TEXT(50): 50文字までの文字列型です。
  • LONG: 長整数型(標準的な数値)です。
  • COUNTER: オートナンバー型で、レコード追加時に自動で連番が振られます。
  • DATETIME: 日付および時刻型です。
  • YESNO: Yes/No型(真偽値)です。

利用可能なデータ型の詳細な仕様については、Microsoft公式のAccess のデータ型をご参照ください。

注意事項

  • AccessのSQL(Jet/ACE SQL)は、SQL Serverなどの一般的なRDBMSとは構文やデータ型名(MEMOやCOUNTERなど)が一部異なるため注意してください。
  • すでに同名のテーブルが存在する場合はエラーになります。

この記事の更新履歴

この記事は、生成AIを活用した自動レビュー・更新フローにより内容を見直し、必要な修正を反映しています。

2026年9月27日

  • 変更リンク切れとなっていた古いサポート文書へのリンクを削除し、最新のMicrosoft公式データ型ドキュメントへ差し替えました。
  • 追加CREATE TABLE文の実行手順や主要なデータ型の簡単な解説を補い、記事単体で動作確認できるようにしました。

文書情報

記事タイトル
【ACCESS SQL】CREATE TABLEの作成例
作成日
更新日
Source URL
https://papanda925.com/?p=641

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