Excel VBAを使用して、0から9までの数字とAからZまでのアルファベットを合わせた全36種を、シート上のセルに連続して取得するサンプルコードです。
想定環境・前提条件
- Microsoft Excel (すべてのバージョン)
- 標準モジュール、または対象のシートモジュール(Sheet1など)
サンプルコード
Sub 連番取得ゼロからキューの数値とAからZのアルファベットを表示()
Dim i As Long
Dim r As Range
Set r = ActiveSheet.Range("A1")
' 0から9の文字コード(ASCII/JISコードの48 '0' からスタート)
For i = 0 To 9
r.Value = Chr(i + 48)
Set r = r.Offset(1, 0)
Next i
' AからZの文字コード(ASCII/JISコードの65 'A' からスタート)
For i = 1 To 26
r.Value = Chr(i + 64)
Set r = r.Offset(1, 0)
Next i
End Sub
使い方・実行手順
- Excelを開き、
Alt + F11キーを押してVBAエディタ(VBE)を開きます。 - メニューの「挿入」>「標準モジュール」をクリックします。
- 上記のコードを貼り付けます。
F5キーを押すか、実行ボタンを押してコードを実行します。アクティブシートのA1セルから下に向かって36文字が連続して出力されます。
解説
Chr関数を利用して、文字コードの数値を文字に変換しています。
- 数字の「0」は文字コード 48 であるため、
48 + iで 0〜9 を取得しています。 - アルファベットの「A」は文字コード 65 であるため、
64 + iで A〜Z を取得しています。
この記事の更新履歴
この記事は、生成AIを活用した自動レビュー・更新フローにより内容を見直し、必要な修正を反映しています。
2026年9月12日
- 変更引用タグ内に記述されていたVBAコードを正式なコードブロック形式に変更しました。
- 追加コードの仕組みやJIS文字コードのオフセットに関する説明を整理して追記しました。
