HTTP

ネットワーク・RFC

curlでHTTP Rangeを指定する ― 206 Partial ContentとContent-Rangeを読む

curl --rangeで一部分だけを要求し、206 Partial Content、Content-Range、Accept-Ranges、416の関係をRFC 9110に沿って確認します。
ネットワーク・RFC

curlでHEADとGETを比べる ― -Iだけでは分からないこと

curlで同じURLへHEADとGETを送り、statusとヘッダーの差を読み取り専用で観察します。
ネットワーク・RFC

curlでETagと304を観察する ― HTTPキャッシュを手で確かめる

curlでETagとIf-None-Matchを送り、200と304の違いからHTTPの条件付きリクエストを観察します。
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リダイレクト先をいきなり追わない ― curlでLocationの連鎖を見る

curlで3xxとLocationを観察し、SSO・短縮URL・古い社内リンクの転送経路を一次切り分けします。
ネットワーク・RFC

curlでリダイレクト経路と最終URLを確認する ― 301/302を追跡する

curlの-I・-L・url_effectiveを使い、301/302のLocation、途中経路、最終URLを切り分けて確認します。
ネットワーク・RFC

HTTP 404・502・504はどの層で起きる? ― Nginxとアプリの通り道から切り分ける

404・502・504のHTTP上の意味をRFC 9110で確認し、Nginxと上流アプリのどこから調べるかを通り道で整理します。
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PowerShellでHTTPを生で送ってみる ― TCPの上にHTTPが乗る感覚をlocalhostで確かめる

TcpClientでlocalhostへ接続し、HTTP/1.1のGETリクエストを文字列として送ります。HTTPとTCPの層の違いを1台のPCで観察します。
ネットワーク・RFC

curl -I の結果を読めるようになる ― HTTPレスポンスヘッダーを1行ずつ見る

curl -Iで表示されるHTTPレスポンスを、Status、Content-Type、Content-Encoding、Cache-Control、Content-Lengthの順に読み解きます。Nginxのgzip確認にもつながる実践的な見方です。