コマンドのソースコード取得
Ubuntuでパッケージのソースコードを取得するには、aptコマンドを使用します。
sudo apt update
sudo apt source パッケージ名
※ソースコードを取得するには、/etc/apt/sources.listファイル内でソースコードリポジトリ(deb-src)が有効になっている必要があります。
Sambaの設定手順
Ubuntu環境でSambaを使ってファイル共有サーバーを構築する基本的な手順を解説します。
1. Sambaのインストール
以下のコマンドを実行してSambaをインストールします。
sudo apt update
sudo apt install samba -y
2. 共有ディレクトリの作成
共有用のディレクトリを作成し、適切な権限を設定します。
sudo mkdir -p /srv/samba/share
sudo chown nobody:nogroup /srv/samba/share/
sudo chmod 0755 /srv/samba/share/
3. 設定ファイルの編集
Sambaの設定ファイル(/etc/samba/smb.conf)をエディタで開きます。
sudo vi /etc/samba/smb.conf
ファイルの末尾などに、以下の共有設定を追加します。
[share]
comment = Ubuntu File Server Share
path = /srv/samba/share
browsable = yes
guest ok = yes
read only = no
create mask = 0755
4. 設定の確認とサービスの再起動
設定ファイルに構文エラーがないか確認します。
testparm
問題がなければ、Sambaサービスを再起動して設定を適用します。
sudo systemctl restart smbd
この記事の更新履歴
この記事は、生成AIを活用した自動レビュー・更新フローにより内容を見直し、必要な修正を反映しています。
2026年9月27日
- 変更apt-getコマンドを現在の標準であるaptコマンドに修正しました。
- 変更長大な設定ファイル全文を削除し、必要最小限の設定内容と解説に差し替えました。
- 追加Samba共有ディレクトリの作成とサービス再起動の手順を追加しました。

