【Python】UDPクライアント(Python 3.8.5、socketをimpoet 受信機能付)

ネットワーク・RFCカテゴリを表すパンダのイラスト ネットワーク・RFC

UDPclient.py

import socket

# 送信側アドレスの設定
# 送信側IP
SrcIP = "127.0.0.1"
# 送信側ポート番号
SrcPort = 1111
# 送信側アドレスをtupleに格納
SrcAddr = (SrcIP,SrcPort)

# 受信側アドレスの設定
# 受信側IP
DstIP = "127.0.0.1"
# 受信側ポート番号
DstPort = 22222
# 受信側アドレスをtupleに格納
DstAddr = (DstIP,DstPort)

# ソケット作成
UDPclient = socket.socket(socket.AF_INET, socket.SOCK_DGRAM)
# 送信側アドレスでソケットを設定
UDPclient.bind(SrcAddr)

# 受信側アドレスに送信
UDPclient.sendto("this is test data".encode('utf-8'),DstAddr)

# データ受信
data2, adde = UDPclient.recvfrom(4096)

# データを出力
print(data2)




UDP通信用のサンプルコードも追加

UDPはコネクションレス型のプロトコルのため、TCPClientに実装していた、connect()は不要。

UDPはDNS、DHCP,NTP、SNTP、IP電話などで使われるSIP など、リアルタイム性が問われたり、コネクションを張るコストを抑えたいプロトコルで利用されているイメージ。

文書情報

記事タイトル
【Python】UDPクライアント(Python 3.8.5、socketをimpoet 受信機能付)
作成日
更新日
Source URL
https://papanda925.com/?p=1456

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