【Raspberry Pi】OSのインストールと起動まで

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■はじめに

この記事では、Raspberry PiにOSをインストールし、初期起動とSSH接続ができるまでの手順を解説します。

■機材の準備

☆電源:5V / 2.5A〜3A以上(Piのモデルに応じた適切なUSB電源とケーブル)

☆ディスプレイと接続するためのHDMI(またはMicro HDMI)ケーブル

☆USBキーボードおよびUSBマウス

☆MicroSDカード(16GB以上推奨、高速なもの)

■OSとツールのダウンロード

公式のOS書き込みツール「Raspberry Pi Imager」をパソコンにインストールします。

Just a moment...

■SDカードへのOS書き込み

1. PCにMicroSDカードを挿入します。

2. Raspberry Pi Imagerを起動し、デバイス、OS(Raspberry Pi OS)、書き込み先のSDカードを選択します。

3. 「書き込む」をクリックし、書き込みと検証が完了するまで待ちます。

■セッティングとOSの起動

1. 書き込みが完了したMicroSDカードをRaspberry Piに差し込みます。

2. モニター、キーボード、マウス、電源ケーブルを接続すると自動的に起動します。

3. 初期セットアップウィザードに従い、言語、タイムゾーン、Wi-Fi、初期ユーザー・パスワードの設定を行います。

■SSHの有効化

ヘッドレス運用(モニターなし)でリモート接続する場合、初期設定時またはターミナルから設定を行います。

ターミナルを開き、以下のコマンドを実行して設定ツールを起動します。

sudo raspi-config

「Interface Options」から「SSH」を選択し、有効化します。

設定完了後、別端末のWindowsやMacからSSHで接続できることを確認してください。

この記事の更新履歴

この記事は、生成AIを活用した自動レビュー・更新フローにより内容を見直し、必要な修正を反映しています。

2026年9月12日

  • 変更OS書き込みツールを従来のWin32DiskImagerから公式のRaspberry Pi Imagerに変更しました。
  • 変更古いOSイメージ(Raspbian wheezy)の記述を現在のRaspberry Pi OSを前提とした最新の記述に更新しました。
  • 追加SSHの有効化や初期設定に関する安全上の注意点と実行手順を補完しました。

文書情報

記事タイトル
【Raspberry Pi】OSのインストールと起動まで
作成日
更新日
Source URL
https://papanda925.com/?p=462

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