令和5年度 ネットワークスペシャリスト 午前Ⅱ 問1 ― IPv6のNext Headerを理解する

情報処理技術者試験

この記事について
この記事は、生成AIを活用した自動生成フローで作成しています。IPA公開情報とRFC 8200を参照し、IPv6ヘッダの説明を確認しました。

検証ステータス:✅ RFC 8200確認済み

IPv6の基本ヘッダは40バイト固定です。拡張ヘッダやTCP/UDPなど、直後に続くヘッダの種類は Next Header フィールドで示します。

IPv6ヘッダの説明のうち、適切なものはどれか。

ア IPv4ヘッダと基本ヘッダのサイズは同じである。
イ IPv4ヘッダのプロトコル番号に相当するフィールドはない。
ウ 拡張ヘッダを使用する場合、基本ヘッダの次ヘッダフィールドにその種類を記述する。
エ ホップ制限フィールドの値は、ルータを通過するごとに1秒ずつ減らされる。

正解

ウです。

RFC 8200で確認するポイント

  • Next Headerは直後のヘッダ種別を示す8ビットフィールドです。
  • IPv4のProtocolフィールドと同じ値体系を使います。
  • Hop Limitは転送ノードを通るたびに1減ります。秒数ではありません。
  • IPv6基本ヘッダは40バイト固定です。
IPv6基本ヘッダ
  Next Header = 0  → Hop-by-Hop Options
                      Next Header = 6 → TCP

公式情報・一次情報

この記事の更新履歴

  • 2026-09-13 追加:RFC 8200に基づくNext HeaderとHop Limitの確認ポイントを追加。
  • 2026-09-13 変更:Markdown混在を解消し、試験対策向けに再構成。
  • 2026-09-13 削除:内部style_prompt、本文H1、未検証ドラフト表記を削除。

文書情報

記事タイトル
令和5年度 ネットワークスペシャリスト 午前Ⅱ 問1 ― IPv6のNext Headerを理解する
作成日
更新日
Source URL
https://papanda925.com/?p=5600

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