Windows11に標準搭載されたRPAアプリ「PowerAutomate」フローを簡単に他PCに移植(コピー)する方法

PowerAutomateで作成したフロー、昔ながらのアナログな方法で、意外に簡単にコピー方法が意外と簡単にコピーできる方法が見つかったのでメモ

Windows11 PCと RPA(PowerAutomate)を職場で普通に使うシーンがでたら、自作フローを皆さんに配る際、活用させよう。

方法

1、 PowerAutomate のフロー作成画面(PAD デザイナー)を開く

2、サブフロー内のアクション をコピー(Ctrl + C)する。

3、テキスト エディター をひらく

4、貼り付ける。(Ctrl + V)

この時、対応する UI 要素/画像と共にアクションがコピーさている。

やってみるとわかるが、本当にフローがテキスト化されコピーできている。

フローの先頭一部のみ抜粋

5.テキスト ファイルを保存し、組織内の他のユーザーと共有する。

このテキストファイルの内容を、他ユーザのPCの PowerAutomate のフロー作成画面(PAD デザイナー)から、 サブフローに張り付けることで、共有可能。

まだPCが2台ないため、ためにし1台PCでフローのコピーを試してみたが、うまくできた!

下記はマイクルソフトのサイトのスナップショット

デスクトップ フローを共有/エクスポートする方法 (microsoft.com)

デスクトップ フローを共有/エクスポートする方法

現象

デスクトップ フローを別のユーザーと共有する場合は、次の 3 つのオプションを検討してください。

  1. Power Automate ポータルを使用してデスクトップ フローを直接共有する
  2. デスクトップ フローを含むソリューションをエクスポートする
  3. PAD アクションをコピーし、テキスト エディターに貼り付ける

使い方

オプション 1 – 共有

デスクトップ フローを組織内の他のユーザーと共有し、それらのユーザーにフローにアクセスするための特定のアクセス許可を付与できます。 詳細については、次の記事を参照してください。

デスクトップ フローの共有と管理 – Power Automate |Microsoft Docs

オプション 2 – ソリューション

ソリューションでデスクトップ フローをホストして移植可能にし、環境間で移動することができます。 フローをソリューションにインポートするか、ソリューション対応フローを構築し、ある環境からソリューションをエクスポートして別の環境にインポートする方法の詳細については、次の記事を参照してください。

ソリューション対応フローの概要 – Power Automate |Microsoft Docs

オプション 3 – コピー/貼り付け

PAD デザイナーでデスクトップ フローを編集し、サブフロー内のアクション (Ctrl + C) をコピーし、テキスト エディター (Ctrl + V) に貼り付けます。 これにより、対応する UI 要素/画像と共にアクションがコピーされます。 最後に、そのテキスト ファイルを保存し、組織内の他のユーザーと共有します。

一度にコピーできるサブフローは 1 つのみなので、複数のサブフローがある場合は、サブフローごとに上記の手順を繰り返し、アクションを個別のテキスト ファイルに保存する必要があります。

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